治療例「上下の前歯が前に傾斜している」

全体治療(全ての歯にブラケット(矯正装置)を装着し、かみ合わせを改善する「歯科矯正」)

まず最初に

全体治療とは・・・成人(永久歯になって)から始める歯列矯正治療のことです。

普段、口が開いている・・写真を見ると歯が少し見えている・・前歯が出ている(傾斜している)せいで口が閉じにくいのかも!?

前歯が前方に突出している、傾斜していることを「前突(ぜんとつ)」といいます。

治療前 上下の歯が前に傾斜している-治療前

治療後 上下の歯が前に傾斜している-治療後

☆☆治療期間は 2年0か月 経過しています。

上下の前歯の前突が改善されたことでの見た目はもちろんのことだと思いますが、その他に様々な弊害も改善されます。

上下の唇がうまく閉じることができないことで、歯肉が乾燥して歯肉炎が生じたり、お口の中が乾燥して口臭の原因になったりするのをご存じですか?

歯並びが良くなり、見た目のコンプレックスが改善され、健康にもつながる!!

前歯が出ている気がするのですが、治りますか??というご相談に対して

お返事は

「はい、治ります!」

もちろん、歯を削ってセラミックのかぶせ物で方向を修正するわけではありません。歯を削らないで天然歯で治すのが矯正治療になります。

ここで1番大切なことは

「その患者様の症状にあっている治療方法を選ぶことです」

「きちんとした診断のもとに、状態にあった治し方をすれば、まず治ります」

この治療例では

前歯を大きく内側(舌側)に引っ込めるため(傾斜を改善するため)には、スペースが足りませんので、小臼歯と呼ばれる歯を抜歯が必要と診断いたしました。

このような前歯が前方に傾斜して唇が閉まらない典型的な例では、診断の結果、前歯を内側に移動させてキレイに並べるために、歯の抜歯が必要となることが多いです。

前歯でうまくご飯を噛むということができない・・・

自分の前歯が出ているのが気になる・・・

一度、エレ矯正歯科にご相談ください。骨格も含め矯正の精密検査を受けてみてください。

色々なことがわかってくると思います。

初診時年齢:14歳1カ月

装置の種類:固定式装置 ブラケット

治療期間:2年0か月  抜歯(上下顎左右4本)

治療費:70~75万円(別途調整料)

注意点:きちんとした診断と治療計画立案のために、精密検査が必要になります。また、固定式装置使用の際は、十分な歯磨き管理が必要になります。

☆エレ矯正歯科

治療例「受け口(反対咬合)」

前期治療(子どものうちから「歯科矯正」)

「受け口(診断名:反対咬合)」

 

前歯のかみ合わせが反対であることを気にされていらっしゃいました。

治療前 受け口(反対咬合)-治療前

歯の生えかわる時期なので何本か子どもの歯が抜けていたり、揺れていたりしていますが、矯正治療スタートです。

治療後 

成長がすすむと治りにくくなるケースだったので、早い時期に治療をすすめることができて良かった治療例です。

 

初診時年齢:11歳1カ月

装置の種類:固定式装置(上顎)リンガルアーチ

治療期間:9か月  非抜歯

治療費:30~34万円(調整料により前後)

注意点:固定式装置に加え、取り外し式装置フェイスマスクの使用が必要になることがあります。また、固定式装置使用の際は、十分な歯磨き管理が必要になります。

前期治療(子どものうちから「歯科矯正」)

前期治療(子どものうちから「歯科矯正」)

「前歯がねじれている」

子どもの前歯が抜けたら、大人の前歯がねじれて生えてきてしまった・・・

治療前 前歯がねじれている-治療前   前歯のみ大人の歯に生えかわった時期です。子どもの歯が12本以上残っています。(混合歯列期)

ねじれて生えてきている前歯の矯正治療について

                   歯がねじれて生えてきた原因があるのかを確認することが大切です。

                              治療計画を相談し、矯正装置を準備しますが、このような場合の多くは、取り外せない矯正装置(固定式装置)が第1選択肢となります。

治療後 前歯がねじれている-治療後

前歯のねじれを改善し、全て大人の歯が生え揃うよう矯正治療しました。

歯列矯正っていつ始めればいいの??

本当に歯って動くの??

などといった疑問が普通あるものです。

エレ矯正歯科では、歯列矯正開始の時期のご相談をしております。また、必要となる矯正装置などについて、患者様ご本人・保護者様へご説明・相談し、 安心・納得して治療をすすめていただけるよう心がけております。

矯正治療は、月に1回、数年にわたる通院が必要になることが多いです。長いおつきあいになりますので、矯正治療への不安や疑問点をなくしていただくことが大切であると考えております。

歯並びでお悩みの方は、是非一度、エレ矯正歯科へご相談ください

 

初診時年齢:6歳5カ月

装置の種類:固定式装置(上顎)リンガルアーチ

治療期間:11か月  非抜歯

治療費:30~34万円(調整料により前後)

注意点:問題となる歯並びの原因を調べることが大変重要になります。また、固定式装置使用の際は、十分な歯磨き管理が必要になります。

治療例 「すきまが足りない」

早期治療(子どものうちから「歯科矯正」)

 

「すきまが足りない」

 

 

上下の前歯が生え変わったけど、大人の歯が生え揃うの? このすきまでは足りないのでは??と相談にいらっしゃいました。

治療前 すきまが足りない-治療前

治療経過すきまが足りない-治療経過

あごの成長を見ながら、取り外し式の装置(側方拡大床)を使って治療しました。治療期間は 2年2カ月 経過しています。

治療後 すきまが足りない-治療後

全て大人の歯に生えかわりました。すきまが足りず大人の歯がデコボコしてしまうケースでした。あごの骨が発育・成長段階のある時期(~10歳)に歯列矯正を始められたことが良かったです。

 

取り外せる装置を使用することで、装置によるむし歯のリスクは軽減されます。

使用時間により、矯正治療期間は変わります。(使用時間は患者様や保護者様と相談しながら一定の時間使用となります。)

 

歯列矯正っていつ始めればいいの??

矯正装置は1日中使わないといけないの??

などといった疑問が普通あるものです。

 

エレ矯正歯科では、歯列矯正開始の時期のご相談をしております。また、矯正装置の使用時間などは患者様ご本人・保護者様と相談し、生活スタイルに無理がないよう治療をすすめていく心がけをしております。

 

初診時年齢:7歳3カ月

装置の種類:取り外し式装置(上下顎)側方拡大床 ・固定式装置 ブラケット

治療期間:2年2か月  非抜歯

治療費:30~34万円(調整料により前後)

注意点:、取り外し式装置の使用時間が少ないと治療期間が長くなります。装置を紛失された場合は装置の再製作(別途費用)が必要になることがあります。また、固定式装置使用の際は、十分な歯磨き管理が必要になります。