テディベア・ハント

こんにちは。

テディベア・ハントをしてみました。

 

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医院入り口です。

ガラス越しにクマのぬいぐるみが2体いるでしょ((´∀`))

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テディベア・ハントとは

世界中でロックダウン(都市封鎖)が行われ、自宅待機令が出ている中、ニュージーランドで行われている試みです。

散歩に出た子供達が、家族と一緒に近所を散歩した際、民家の窓辺に飾ったクマのぬいぐるみを見つけるという遊び。

これが「テディベア・ハント」です。

 

 

散歩している人達に見える場所にクマのぬいぐるみを置く。もしぬいぐるみがなければ、クマの絵を描いて飾る他、トイ・ストーリーやシュレックなど子供が好きなキャラクターの人形を飾るなど様々なアイデアで子供達を楽しませることができるいう試みを知ったので私も早速、参加してみました。

 

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窓辺に置いたテディベアを見つけるというアイデアは、1989年に英国人の絵本作家マイケル・ローゼン氏によって書かれた有名な絵本『We’re Going on a Bear Hunt(きょうはみんなでクマ狩りだ)』から着想を得たもの。家族5人と犬1匹でピクニックに出かけ、冒険気分を盛り上げるため『クマ狩り』の歌を口ずさみながら野山に分け入ると、思いがけず本物のクマと遭遇してしまうというストーリーからだそうです。

 

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