治療例「受け口(反対咬合)」

前期治療(子どものうちから「歯科矯正」)

「受け口(診断名:反対咬合)」

 

前歯のかみ合わせが反対であることを気にされていらっしゃいました。

治療前 受け口(反対咬合)-治療前

歯の生えかわる時期なので何本か子どもの歯が抜けていたり、揺れていたりしていますが、矯正治療スタートです。

治療後 

成長がすすむと治りにくくなるケースだったので、早い時期に治療をすすめることができて良かった治療例です。

 

初診時年齢:11歳1カ月

装置の種類:固定式装置(上顎)リンガルアーチ

治療期間:9か月  非抜歯

治療費:30~34万円(調整料により前後)

注意点:固定式装置に加え、取り外し式装置フェイスマスクの使用が必要になることがあります。また、固定式装置使用の際は、十分な歯磨き管理が必要になります。

7.17(海の日)

こんにちは

本当の毎日暑いですが、いかがお過ごしですか

 

私は勉強会に行ったり

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カリエールモーション フォローアップセミナー

 

歯科矯正学会に行ったり

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認定医更新

しております。この更新申請と試問がちょっと大変で。。。

もちろん、診療も!

診療で癒されております。

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子どもの歯ならび矯正

こんにちは

 

そろそろ夏休みですね。

エレの患者様にはすでに夏休みというお子さんもいらっしゃいました。

夏休みスタートが早いような・・・今年だけなのかな・・・

 

子どもの矯正っていつ始めればいいの?とお悩みの保護者様は多いようです。

歯の矯正治療は大人の歯が生えそろってから始めること と考えられがちですが、決してそうではありません。
受け口(反対咬合)などは、子どもの歯の時期から治療スタートします。

大人の歯が生えそろうまでの時期に行う子どもの矯正治療では、主にあごの成長発育や、前歯・奥歯の生え方をコントロールして、歯ならびやかみ合わせを改善するように試みます。
かみ合わせの状態に応じて装置の種類を使い分け、多くは取り外しの可能な矯正装置です。

タイミングよく矯正治療してあげることが大切です。

 

取り外し可能な装置の注意事項の1つ。

「口の中から外したら必ずケースにいれましょう」

エレではケースにシールを貼って

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選ぶシールも、シールの貼り方もお子さんそれぞれで、すばらしい芸術作品のケースになります。

 

 

大人の歯に 生えかわる時期に、歯ならびがくずれ、悪いかみ合わせやが起きることがありますので、いいタイミングで効果的な矯正治療を行うために、お子さんの歯ならびへの疑問がございましたら、早い時期に一度ご相談ください。

エレ矯正歯科