お子さんの歯磨き

こんにちは

 

今日、かわいい患者様がいらっしゃいました。

始めてエレにいらしたのが2歳8カ月。。お口を開けてくれませんでした。。。

3歳6カ月に成長し、大きくお口を開けてくれました。

4か月に1回、お口の中をさわったり

歯医者の機械ではなく歯ブラシをお口に入れてみることからはじめて

今日はしっかり歯のお掃除をすることができ「気持ち良かった」と笑顔をくれました。

 

お口の中をさわることは歯みがきをする為の練習にもなります

 

乳歯は生後6ヶ月頃に下の前歯から生えることが多いです。個人差もありますので、1歳を過ぎてから生えていくることもあります。

 

この時期から歯みがきは、どうしても仕上げ磨きが必要です。(仕上げ磨きは小学生にあがっても重要です)

お母様、お父様はお子さんのことが心配で、仕上げ歯みがきも「お口を開けて!」と力が入って磨いてしまいがちです。

無理やりな歯みがきは、お子さんにとって気持ちいいものではありません

力加減をまちがえると、お子さんにとっては痛いでしかありません

 

鼻歌でも歌いながら、数を数えながら仕上げ歯みがきしてください。

 

お子さんが歯みがきに親しみを持ち、親御さんとの楽しい時間と思ってもらうことが大切と思います。これは、お子さんのみならずお母様お父様も、最初は、なかなかできないものです。焦らず少しずつコツをつかんでください。

 

「気持ちいい」「楽しい」と思えば、歯みがきが好きになり、口を大きくあけてくれますよ。

 

 

きちんと仕上げ磨きができたときは、いっぱい!!ほめてあげてください

 

 

「歯磨きは気持いい!楽しい!」って、思ってくれるキッカケになればと思い

ちょっとしたコツなどお話いたしますので、ご相談ください。

 

エレ矯正歯科