指しゃぶりについて

こんにちは。

指しゃぶりについて少しお話します。

 

ひとことに「指しゃぶり」といっても年齢などにより、どのような対応をすればよいかが変わります。

お子さんの成長発育には個人差があり、年齢だけでは線引きすることは難しいですが、3歳以上が指しゃぶりを卒業時期と考えられています。

3歳くらいまでの指しゃぶりは、母乳を吸うという生まれながらの反射行動です。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、お子さんを温かく見守りましょう。

 

指しゃぶりが、3歳をすぎても続いている場合、幼稚園の入園などをきっかけにやめることがあります。指しゃぶりをしている赤ちゃんのような姿を、お友達に見られたくないという自覚が出てきて、指しゃぶりをやめるようになるんですね。

しかし

日中、お友達の前では指しゃぶりをしていないのに、自宅に帰ってきて・・・指しゃぶり   夜寝つく前に・・指しゃぶり etc

 

・幼稚園入園後も指しゃぶりが治らない

・「指しゃぶり」するのが日中? 夜間?

・指しゃぶりは毎日(習慣化)?

 

 

 

エレ矯正歯科では、自然には治りにくい「指しゃぶり」について対応の仕方をお話ししています

指しゃぶりの影響が歯並び・かみ合わせに影響するばかりでなく、あごの発育や発音にも問題がでてくることがあります。

お子さんの成長にあった対応のためにも、一度ご相談ください。

 

 

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