学会 in 長崎

こんにちは

学会に参加いたしました。

今年は長崎で開催されました。

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非常に勉強になりました。特に咬合確立(かみ合わせの改善)を第1にした

歯列矯正治療における抜歯の必要性の有無と抜歯部位についての講演が勉強になりました。

今後の治療に反映させていくために、復習しているところです。

 

少し観光もしました

平和公園

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紅葉し始めており、  癒されました。

学会は勉強はもちろんですが、新鮮は気持ちにしてくれます。毎年感じます。

 

 

平和の泉

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長崎は、11月24日 ローマ教皇フランシスコが38年ぶりの訪日を控えておりましたが、特別ザワザワした空気は感じなかったです。実際には交通規制などあるようなのですが、、、。

 

柊モクセイ

こんにちは

学会のため

11月20日(水)~22日(金)まで、休診とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

秋の訪れを感じる キンモクセイ

咲き終わった頃、柊モクセイが後を追うように咲きます。

 

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こちらの 柊モクセイは キンモクセイと違い白色をしています。

小房の大きさは同じくらいですが、 香りはやや弱いです。

 

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柊モクセイが咲き終わる頃

年賀状の準備をしています。

 

来年の 「干支」 は 「 子 (ね)」  ねずみ

今年は新元号が5月1日に施行されました。

それから初めて出す年賀状は、来年2020年の元旦になります。

ということは・・・・令和2年!!!

令和元年の年賀状は存在しないということをご存じでしたか????

 

あたりまえといえば、あたりまえですが、改めて認識させられました。

今年も残すところ2か月です。記憶に残る年にしましょう

 

エレ

 

休診のお知らせ

こんにちは

学会のため

11月20日(水)~22日(金)まで、休診とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

今年は平年より気温が2~3°ほど低いそうです。

秋の訪れを感じる キンモクセイ も少し開花が遅く感じました。

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ただ、今年のキンモクセイはオレンジの色が濃く、小房にたくさん咲きました。

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あっという間に咲き終わり

散ってしまい、オレンジの絨毯になってしまうんです。

そうなる頃には、だいぶ寒くなるんだろうな~

体調管理に気をつけましょう!

手洗い・うがい・歯磨き!

矯正装置の種類

こんにちは。

歯並びを良くする

かみ合わせを改善する

その他・・さまざまな目的で歯列矯正治療を望まれる方が増えています。

エレ矯正歯科に初診相談に来院される患者様でご質問が多いのは

第1位・・装置の種類 ・違和感

第2位・・治療費用 ・支払い方法

第3位・・治療期間 ・予約の取り方

になるかと感じております。

 

 

歯列矯正治療を開始するにあたり、精密検査がとても重要になることは以前触れましたが、治療内容、もっと具体的にいうと

問題改善のために必要な装置の種類、開始時期、治療期間、・・・etcをご説明するための検査になります。

 

第1位になります装置の種類について

目立たない(目立ちにくい)透明な樹脂製のマウスピース型の矯正装置が人気の傾向にあります。

そんな中、私が在籍する

日本矯正歯科学会が

「誤ったマウスピース型製品の使用は、矯正歯科治療において予期せぬ大きな問題を引き起こす可能性がある」

との見解を発表しました。

 

目立ちにくいという最大のメリットに加え、デメリットもあり、そのデメリットを踏まえた

適応症の判断

専門的知識

基本的トレーニングと臨床的な経験

が必要になります。

 

自己判断に伴うリスクを回避するためにも、歯科医師による診察、検査、診断を基に歯列矯正治療を行うことを推奨しているとのことです。

 

是非、ご相談ください。

エレ矯正歯科

 

 

 

歯列矯正治療

こんにちは

既に矯正治療を始めている方は経験していただいていると思いますが、矯正治療には精密検査が欠かせないものになっています。

今回は、矯正治療の流れにについて(なぜ相談と検査が必要になるのか)をお話していきたいと思います。

まずはじめに 初診相談 をいたします。

■初診相談・コンサルテーション

相談とは「患者さんがどういったところを気にして矯正治療を受けようと考えたのか」ということからヒアリングを行い、

治療を行うにあたって大事にしていることや治療方針などを説明する過程になります。

要望と治療方針が一致しているかを患者さまの目線から確認していただく機会になるかと思います。

次の段階には・・・検査が必要になります。

■精密検査

相談を経て患者さまが「治療を検討してみようかな」ということになれば、検査に進みます。

検査とは、患者さまそれぞれの歯列(歯並び)や骨(成長)の状態、不正咬合の具合などを把握して治療内容を決定していく材料になるものです。

レントゲンやCTなどを使用しながらしっかりと検査を行い現状を把握するので、

この検査まで行なう事で、治療期間や費用などが定まってきます。

顎や口腔内の全てをチェックしていると言った方が分かりやすいかもしれません。

この検査と診断を曖昧にしたままスタートすると、

後から問題が発生したりして治療方針を変更したり、期間が想定よりはるかに長くなってしまうということが起こり得ます。

時には信頼関係の問題にもなりかねません。

そのため、検査は治療前に必需です。

そして治療方針を出来るだけわかりやすく説明するように心掛けています。

是非、ご相談ください。

エレ矯正歯科

増税

こんにちは。

 

いよいよ税率が8%から10%に引き上げられますね。

患者様とお話していて

「前から欲しかったウィンドブレーカーを買いました」

「レンジを買い換えました」

「まだ検討中です。どうしよう」

「特に何も・・・考えていません」

・・・・

と、いろいろありました。

 

エレ矯正歯科でいえば

こちらを増税前に購入しました!!

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?????

何の写真??わかりにくいですね

 

スリッパです。

医院内で履き替えに必要なスリッパになります。

1年のうちに数回、新しいスリッパに換えているスリッパを買いだめしました。

 

実際はこの写真の倍を購入しました。

皆さんは、何か増税前に購入されましたか?

 

 

夏休み

こんにちは

15日~22日

夏期休診とさせていただき、ご迷惑をおかけいたしました。

お休み中、特に旅行など出かけたりはしませんでしたが、

医院(エレ矯正歯科)の外回りを高圧洗浄でお掃除したり、いつもどおり土いじりしたりしておりました。

強いて言えば

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姪っ子ちゃんの1歳祝いをしたかな♡ぐらいです。

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1歳のお祝いに何をプレゼントしようかと悩みに悩んでカワイの子どもピアノにしました。ジャンジャカジャカジャカたたいていました

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1歳・・興味がいろいろ、たくさん湧く時期です。また表情も増える時期です。

言葉も少し覚え始め、そろそろ歩き始める時期でもあります。(1歳でよちよち歩き始めているお子さんも多いですね)

歯も少しずつ生え始める時期です。

ところが成長ってさまざまで、姪っ子ちゃんは乳歯が生えるのが非常に早く、親もびっくりですが、私もびっくりおどろいております。

お子さんの成長に喜び また 驚かされ、不安になることも多いんだな~と実感しました。お口の事、歯並びことであればご相談ください。微力ながらお力になれるかと思います。

エレ矯正歯科

ウンベラータ

こんにちは

 

 

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昨年6月に魚眼レンズを日本からのお土産として買った際の試し撮り写真になります。

 

右奥の観葉植物

フィカス ウンベラータという観葉植物です。

 

大きなハート形の葉が特徴です。

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雰囲気をぐっと素敵にしてくれるフィカス・ウンベラータは、大変人気のある観葉植物で知られています。
「フィカス」とはクワ科フィカス属の仲間という意味で、フィカス・ウンベラータもゴムの木の一種なんです。性質は丈夫で、耐陰性も少しあるから初心者向き・・・・

・・・のはずが

 

・・・・

 

元気がなくなってしまい

毎日、2~3枚葉が落ちてしまい。。。葉の色も色あせ。。。葉自体も薄っぺらくなり

 

購入した園芸店に入院させました。(昨年に土の入れ替え等々をお願いいたしました)

 

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元気になって帰って来てくれました~

 

うれしい♡

背丈がずいぶん小さくはなってしまいましたが、非常に元気な姿になりました。

 

比較の写真です。

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幹の形に個性があるので、好みの樹形を探してはいかがですか?

 

歯列矯正

こんにちは

「子どもの歯が抜けて、1年近く経つのに大人の歯が生えてこないです。とても心配です。一度、相談に来た方がよいでしょうか?」

「うちの子、まだ全部乳歯ですが、ガタガタです。矯正治療を早く始めた方が良いでしょうか?いま、4歳です。」

「いま、3歳ですが、下アゴが出ています。父親が受け口なんですが遺伝なのでしょうか?心配なのですが、何か今から始める矯正ってあるんですか?」

などなど、お子供さんの歯並びやアゴで何かおかしいと発見してしまったときは、すごく気になるし、不安になるかと思います。

そして

お子さんに歯列矯正をしてあげたいと思ったとき、 一番に頭に浮かぶのは

「いつ頃から始めればいいの?」と悩んでしまうものです。最近では、ネットなどでも色々な情報も飛び交っています。

そこで、お子さんの歯列矯正を始めるタイミングについてご説明していきたいと思います。

ただし、年齢とは関係なく歯の生え代わりなどの個人差があるかと思いますので、大まかに年代別に分けてみたいと思います。

1、乳歯(子どもの歯)の時期・3歳~5歳ぐらい

受け口や下アゴの位置が前後左右にズレている場合は、まだ乳歯の時期ですが、トレーナーといったようなマウスピース型(取り外し式・基本的には家にいる時間・就寝時装着)の矯正治療になります。なるべく正しい機能の獲得を早く始めてあげた方が良いと考えます。それに伴い、正しい歯並びや咬み合わせの誘導が可能です。

早期矯正治療の開始に最適な時期です。

ただし、まだまだ精神的に未熟なこの時期に、矯正でストレスを与えたり、正しく器具が装着できず矯正の効果が得られないこともありますので、お子さんの成長や意識に伴い、慎重に対応することが大切です。

2 、混合歯列初期・小学校低学年 ・ 6歳~8歳

このころになると前歯4本が全て生え変わり、6歳臼歯が出てきます。
この時期に大体の歯並びが決まりますので、矯正歯科で第1期(前期)治療を開始するには良いタイミングだと言えるでしょう。

取り外し式や固定式など様々な矯正器具が使用可能な時期です、正しい診断で、正しい矯正器具の使用が望まれます。

3、 混合歯列期・小学校高学年 ・ 9歳以降

小学校中~高学年になると、犬歯から小臼歯が永久歯へ生え変わります。
この時期になるとブラケットなどの本格矯正が必要となります。

治療計画立案のため、精密検査はかかせません。

お子さんの不正咬合の状態や原因によっては、矯正開始の適齢期が変わってきますので、歯科医師によく相談しましょう。

歯列矯正は、「永久歯に生え変わってからでないと矯正はできない!」「矯正を始めるのは永久歯に生え変わってからでよい!」という時期もありましたが、最近の歯列矯正治療しかり、歯科業界が 予防 に力を入れております。

永久歯列期・中学校以降 ・12歳以降

中学生になるとほとんどの子が永久歯に生え揃っています。
もし、歯と歯の重なりや出っ歯の問題がある場合は、矯正前に抜歯をする必要も出てくるかもしれません。

以上、歯並びの生え変わりや状態や個々でことなります。何か心配ごとがあれば、是非、

歯列矯正専門医に、相談していただくことをおすすめ致します。

エレ矯正歯科

歯ブラシとフロス

歯磨き(歯ブラシ)とフロス、どちらを先にすべきか?問題について

まずはフロスと歯ブラシをご紹介しましょうね

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フロス(floss)です

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歯ブラシです

当院(エレ)ではシステマという歯ブラシを推奨しております。

歯磨き(歯ブラシ)とフロス、どちらを先にすべきか?問題についての答えは・・・

フロスを先にする方が良い

という研究結果が出されました。

フロスを歯磨きの前に行うことが最も効果的に歯垢を除去する理想的な順序であると

アメリカの歯周病学会(AAP)による研究により示されました。

フロスをすること=フロッシングにより

最初に歯の間の汚れを解きほぐす

そのあと、歯ブラシ=ブラッシングを行うことにより

水で口をすすぐ際に、お口の中の細菌・汚れをお口の中から取り除くことができるという研究結果です。

フロスの後にブラッシングを行うことで、効果的な歯ブラシができるということ

加えて、フッ化物配合の歯磨剤(歯磨き粉)の使用も推奨するとのことです。

一生涯、使わないとならない歯です。

歯医者による定期健診や適切なケアを受けること(メンテナンス)は必要ですが

日頃、ご自宅で行う歯ブラシが何より大切なのではないかと思います。

フロスの種類、歯ブラシの選び方など是非ご相談ください。